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2006/05/09(火)
『地蔵カフェVIIIIを終えて』
春の日進で応量器を用いての地蔵カフェ。

750年の伝統を引き継いだ、永平寺の精進料理。
応量器セット



茶道の元となる、作法による修行僧の食事の取り方。

僧堂に入らなければ教えて頂けない作法を、忍昭和尚に教えて頂きました。

竹の子ご飯
若竹汁
青菜の胡麻和え
うま煮
お新香
胡麻豆腐の抹茶ソース(デザート)

food


というシンプルな献立でしたが、ゆっくりと時間をかけて頂きました。

ゆっくりと時間をかけると、少ない量でもお腹が満たされます。

自然と心も満たされます。

ゆっくりとした、ひと時をみなさんに過ごして頂きました。


忍昭無中合掌

line up


It was the first Jizo caf? teaching “Oryoki” ? a traditional way of eating a meal at monastery.

It’s been practiced for seven hundred fifty years.

It is the base for tea ceremony.

It is only taught at training monastery.

bowing

Menu was:
Bamboo shoots rice
Soup with young bambo shoots and Wakame(sea weed)
Spring greens with sesame paste
Broiled vegetables
Pickles
Sesame tofu with maccha (green tea) sauce

It was very simple meal and we spent long time eating the meal

As we did spend long time eating the meal, we did become full, thought the portion wasn’t so big.

Naturally, our mind was full as well.

Ninsho wiping bowl
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